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  合格体験記(20年度卒業生)
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大学・短大 
   
文教大学 人間科学部人間科学科  N・Kさん(普通科)
 私が大学進学を決めたのは、2年の6月頃に行われた三者面談のときです。製菓の専門学校に進学しようかと私が悩んでいるとき、当時の担任の先生に大学進学を薦められ、自分でも考えた結果大学進学を決めました。
 2年生の3学期から進路ガイダンスも増え、大学の先生の声を生で聞ける機会がありました。そのとき、文教大学の方の話を聞いたことをきっかけに、私は文教大学について詳しく調べることしました。文教大学には、社会福祉士の資格が取れる人間科学部という学部があり、私はその学部に惹かれました。なぜなら、私はその当時病院で寝たきりの生活をしている祖母の介護をしていました。介護はとても大変でしたが、返ってくる笑顔に元気をもらったのと同時に、とてもうれしかったので、この仕事に就きたいと思っていました。また、私は大学へ進学しても吹奏楽を続けたかったので、文教大学は最高の環境であると思い、文教大学受験を決めました。それから文教大学のオープンキャンパスや文化祭等で実際に大学へ行く機会を増やし、入試に関することも詳しく調べました。
 今年から人間科学部の指定校推薦枠が増え、私はこの推薦方法で受験しようと思い、希望届を出しました。しかし、この推薦枠1つに対し、希望者が多数いたため少し不安でした。その中で校内選考を通過し
私の希望通りの推薦をもらうことができました。私は今まで何事にも努力してきて本当によかったなと思いました。
 これから努力しなければいけない大切なときがたくさんやってくると思いますが、それを怠けずに努力し続けて下さい。 
目白大学 保健医療学部言語聴覚学科   N・Cさん(情報ビジネスコース)
 私が言語聴覚士というものに興味を持ったのは、中学校3年生の頃でした。言語や聴覚などに障害がある方達の機能回復を援助するということに、とっても魅力を感じました。
 高校2年生になり、言語聴覚学科のある大学を調べたところ、数の少なさに驚きました。その中で一番近い目白大学のオープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気や授業を体験しました。そして、資料やインターネットでその大学について調べ、目白大学が一番私に合っている学校だと思い、受験することを決めました。
 しかし、夏休み後半から取り組みを始めていた、AO入試のA日程試験に落ちてしまいました。私は高校入試などで落ちるという経験をせずに今まで過ごしてきました。初めて落ちるという経験をし、とても辛いことを思い知り、焦り、不安で押しつぶされてしまいそうな気持ちに成ってしまいました。そして、次第にこんなに辛いのなら違う道に逃げてしまおうかと思い始めた時に、親、結果を知っている先生方に、「早く受かった人よりもl今努力していることによって、今後あなたにとって大きな財産(自信)になる」と言われました。私は、その言葉によって自分の決めた夢を追い続けようと強く思うことができました。それから、B日程に向け、たくさんの先生方にまた面接練習をしていただきました。自分の進みたい仕事の内容についてもより詳しく調べました。その結果、一回目の入試の時よりも自分に自信を持ち、二回目の入試に臨むことができました。
 皆さんも、たとえ、この先辛いことがあっても、夢に対する想いをもう一度確かめ、「今の努力は、きっと大きな財産(自信)になる」と信じ、夢を実現に近づけて下さい。
大正大学 文学部歴史文化学科       M・Mさん(普通科)
 私は以前から歴史に興味があり、歴史について学びたいと考えていたので、大学に進学しようと決めていました。大学を決定したのは、2年生の夏休みです。自分の行きたい大学には、当然指定校推薦の枠があるだろうと思っていたのですが、なかったので仕方なく、公募制推薦でチャレンジすることにしました。
 3年生になり、自分の行きたい大学の公募制推薦入試について調べてみると。90分で1200~1400字の小論文、60分の英語、国語の基礎学力テスト、面接の3つでした。この中で特に苦労したのは、小論文でした。小論文練習は、試験の4ヶ月前から始めなければ間に合わないと担任の先生が言っていたので、ちょうど試験4ヶ月前である夏休みから練習を始めることにしました。しかし、私はろくに長い文章など書いたことなどなかったので、1つの小論文を書き上げるのに、3時間もかかってしまいました。それでもめげずに書き続けていくにつれ、どんどん書き上げるまでの時間が短くなっていきました。しかし、小論文だけでなく基礎学力テストの勉強もしなくてはいけませんでした。それに夏休みなので、当然宿題もあります。だから夏休み中は、小論文練習か基礎学力テストの勉強か、夏休みの宿題のいずれかをしている状態でした。夏休み中ずっと勉強していたかいもあり、無事に自分の行きたい大学に合格することができました。公募制推薦入試で大学にいきたい人は、夏休みは捨てるつもりで覚悟をしてください。
 大事なのは、自分が本気で努力することです。努力していればなんとかなります。皆さんも本気で努力して、自分の進路を実現して下さい。

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   専門  

埼玉県理容美容専門学校 美容科    Y・Mさん(情報ビジネスコース)
 私は将来、美容師になりたいと思っていたので埼玉県理容美容専門学校に行きます。
 私は、中学3年くらいから美容師になりたいと思っていました。美容師になろうと思ったきっかけは、親戚に美容師の仕事をしている人がいて、自分もこの仕事がやりたいと思うようになりました。高校に入り、進路の行事が増え、自分の将来の夢を叶えるにはどうのようなgっこうに行ったらよいのかということに興味を持ち、とりあえずたくさんのパンフレットを取り寄せました。2年生になってからパンフレットで見て気になった学校をにたくさん行きました。5~6校ぐらいの学校を見ていろいろ比較しました。何年間でいくら学費がかかるか、家からどのくらい時間がかかるか、駅からどのくらいか、学校の雰囲気はどうかなどを比較しました。3年生になってからいろいろ迷わないように、2年生の時には2校に絞っていました。3年生になり、親とたくさん話し合い、5月頃には埼玉県理容美容専門学校に決めました。
この学校は体験入学の時、スカートの長さや何時頃来たかなどいろいろチェックされていると聞いたので、受付の2時間前の7時に学校に着くように行ったりしていました。また、たくさん体験に行った分だけ受験の時加点してくれると聞いたので、何回も体験入学に行きました。受験前に入試セミナーというものがあり、入試の面接でどのようなことが聞かれるかなどを教えてくれました。私はそれを参考に、いろいろな先生に面接練習を手伝っていただきました。私は最近のニュースにあまり興味がなく、全然知らなかったので練習が大変でした。就職をする人も進学をする人もだいたい面接があると思うので、志望動機や最近のニュースなどは聞かれることなので、答えられるようにした方がいいと思います。また出席日数も重要なので、今からでも毎日頑張って遅刻や欠席をしないで来た方が良いと思いました。出席日数と同じくらい評定平均も大切なので自分の夢を叶えるために今からコツコツと頑張っていって下さい。
春日部市立看護専門学校    H・Wさん(普通科)
 私が看護学校へ進学しようと思ったのは高校2年の2学期くらいでした。いろいろ調べ、私は推薦で川口市立看護を受けました。部活もあり、小論文や面接練習を本格的にやり始めたのは試験日の2週間ほど前でした。焦りや不安もありましたが、前日まで気を抜かず、試験当日も頑張りました。しかし結果は不合格でした。私は悔しくてずっと泣いていました。しかし、泣いてても結果は出てしまったのだから、と切り替え、一般入試を受けようと決意しました。川口市立看護の一般は難しいと聞いていたので、考え直し、たくさんの学校から、春日部市立看護と久喜看護を受けようと決めました。私は、国語、英語、数学の自分に合った問題集を買い、冬休みは毎日10時間~12時間勉強をしました。解らないところは先生に聞き、過去問題も何回も解きました。しかし、やはり不安が大きく、「周りの人はみんな受かっているのに何で私だけ合格できないの?本当に私なんか合格できるの?」と不安で投げ出したときもありました。しかし、「頑張れ。あきらめるな。」この言葉で、やっぱりあきらめたくないと思い、前日まで諦めずに机に向かいました。この気持ちが吉と出たのか、2校合格することができました。
 私はこの経験で自分自身が大きく成長できた気がします。どんなことに対しても、諦めてはいけないのだと改めて気づかされた日々でした。自分の夢を持つことはとても良いことです。多いな夢も小さな夢もやると決めたことも、最後まで諦めなければ、きっと叶うはずです。将来への道は自分で開かなければなりません。自分のためにも「諦めない」という言葉を胸に、頑張って下さい。最後に、過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えることできますよ!

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   就職   

株式会社武蔵野銀行 事務職  T・Sさん(情報ビジネスコース)
 私がこの仕事を決めたきっかけは、三者面談の時に担任の先生に勧めてもらったことです。最初聞いたときは、私なんかが銀行員なんてできるかなと思いました。しかし、私も銀行員の仕事に興味がありましたし、パンフレットやインターネットで調べてみて、埼玉県を中心とした銀行なので県内で働けますし、将来性があると思いました。夏休みに企業見学があり、それに参加しました。今まで漠然としかわからなかった銀行員の仕事をたくさん教えていただき、大変な仕事ですが、その分やりがいもあることを知りました。そして何よりも雰囲気がとても明るく、行員の方が笑顔で接している姿に魅力を感じ、武蔵野銀行を希望しました。
 試験内容は、面接と筆記試験でした。私は面接で答えに困らないように、ノートに答えました。そして先生方に協力していただき、面接練習を「しました。筆記試験対策は、SPIの問題集をやりました。夏休みに補習をしていただき、教えてもらいながら勉強しました。
 高校生活を振り返って、私は3年間バレーボール部の一員として頑張ってきてよかったと思います。それから、学校もほとんど休むことなく通えて良かったです。なぜなら、面接でこの2つのことをたくさんアピールすることができたからです。
 最後にアドバイスできることは、自分のアピールできるものを身につけることです。部活動を頑張るのもいいし、何か趣味を持つことでもいいと思います。自分のアピールできることを」見つけてください。あとは、自分の長所や短所が答えられるようになったほうがいいと思います。私も最初の面接練習のときに、長所と短所を聞かれ、答えに困ってしまったので、自分のことをしっておくことが大切だと思いました。
 私は社会人になることがすごく不安です。しかし、自分なりに一歩一歩頑張っていこうと思います。
 皆さんも進路実現に向けて頑張って下さい。
                                       
イオン株式会社 販売  D・Hさん(情報ビジネスコース)
 私はイオン株式会社に就職が決まりました。
 最初は、学校にイオンの求人票は来ていませんでした。
 なぜ私がイオンを志望したかというと、私は情報ビジネスコースで成績が良かったため、簿記の上のクラスで授業を受けており、2年生の時企業体験のメンバーに選ばれました。イオンで働いたところ、働きやすい職場だと思ったためです。
 企業体験は、2月の中学校の願書提出など学校が休みの多い期間の1週間行われました。そのため、乗り気ではない人は嫌々でしたが、私は販売の仕事に興味があったので、とても楽しみでした。
 仕事は上司の方が必ず一人ついてくださり、作業自体は一人で行うものもありました。
 本格的に仕事を体験することができ、店頭に出ているとお客様から声をかけられることもありました。そうしているうちに仕事が楽しくなってきて、店内の明るい雰囲気などにもこころを惹かれ、その時点でイオンで働きたいと思いました。
 しかし、3年生で学校に求人票が送られてきたとき、イオンの求人票はなく、はじめは仕方なく他の会社を選んでいました。進路を詰めていく間にに「本当にこれでいいのか?」と自分い疑問を持ち、妥協したくないと思ったので、担任の先生に相談し、企業体験担当の先生を通し、求人票をいただきました。
 自分が本気で入りたいと思ったところなので、就職試験の勉強も身が入り、内定をいただくことができました。
 チャンスはどこにでもある、それをつかめるかどうかは、自分が物事にどう取り組んでるかや好奇心を持っているかではないでしょうか。皆さんも頑張って下さい。
埼玉県警察   A・Wさん(音楽科)
 私が進路を考え始めたのは、高校1年生の冬頃でした。2年生に進級する前に進路についてしっかり考えようと思い、様々な進路先に目を向けて考えた結果、幼稚園の頃からの夢だった警察官を目指そうと思いました。
 しかし、公務員になるにははどうすればよいのか、どんな対策をすればよいのかまったくわからず、ただダラダラと過ごす日々が続いていました。ある日、進路担当の先生が公務員希望者を集めて、無料でセミナーを開催しているところがあると教えて下さいました。そして今からやれば難しいと言われている公務員にもなれるという話を聞いて、私はセミナーに通ってみることにしました。それから私はセミナーで勉強の方法を教えてもらい、もらった問題集を使って勉強したり、試験の日程を調べたり、体力づくりをしたりと準備しました。私の家にはパソコンがなかったので、情報収集には苦労しましたが、自分の力で調べる力が身に付きました。そうしてあっという間に試験の日になりました。いざとなるとボロが出てしまい、準備がいかに大事なことかというのを思い知らされました。一次試験の筆記が通ると、約1ヶ月後に合否の通知が届き、その3日後くらいに二次試験になるので、とても忙しかったです。たくさんの先生方の応援と協力のおかげで無事二次試験も合格し、内定をいただくことができました。
 みなさんはこれから進路のことでたくさん悩んでいくと思いますが、決して諦めないでください。夢を見続けて努力すれば、叶います。最初から無理だと決めてけてしまえば、そこで可能性が一つ失われてします。一生懸命努力することは、決して無駄ではありません。自分の夢に自信を持ち、最後まであきらめずに道を切り開いて下さい。

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